向かいの公園では、色づいていた葉も日ごとに落ちはじめていますが、
隣の神社は日陰になっていて、半月ほど、遅れて秋の様子。
12月も半ばの、今が一番の紅葉の美しさです。
子どもたちと、美しさを共有
👦「きれいだね〜」
何かのニュースの特集で、児童文学作家の新美南吉(にいみなんきち 愛知県半田市生まれ 代表作は「ごん狐」「手袋を買いに」)を紹介しており、印象的な言葉が心に留まりました。
美しいものを美しいと思う心
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本園は、自然の中にすっぽりと包まれているような幼稚園です。
季節ごとに変化する美しい風景がここにはあり、
自然を、常に視界に入れながら、
自然と共に、幼児期を過ごす子どもたちは
美しいものを美しい、と思える心を育んでいることでしょう。
美しいものを美しいと思える心持ちは、
自然を壊したり、
人に危害をもたらしたり、
そういったこととは
繋がらないのではないかなと。
何かと心忙しい12月だけれど、
ちょっと顔をあげて、
空や 周りの景色を 見渡し
子どもたちと一緒に美しさを感じてみようと思うのです。
昨夜 嵐のような 激しい雨が 降りました
明けて 今朝
雨上がりの朝は、木々が濡れ
紅葉に向かいつつある 景色が とても美しい
子どもたちも見る 風景
心の豊かさを この環境が育む