









11月中旬に入り、少しずつクリスマス発表会に向けた保育を始めました。
教室では、さりげなくクリスマスの曲を流したり、
お話の中にクリスマスの話題を取り入れたりしながら、
子どもたちの気持ちが自然とその方向へ向かうようにしています。
🌱行事に向けて、保育者が大切にしているのは「無理にやらせないこと」「やってみたいと思う子どもの気持ち✨✨」
いきなり練習を始めるのではなく、まずは気持ちが動き出す環境づくりから始めます。
行事は、子どもたちの成長にとって大切な節目のひとつとなります。
その一方で、いつもの園生活よりも「やること」が増えるため、子どもたちにとっては少し負担になることもあります。
だからこそ、できるだけ“楽しみ”からスタートできるように、保育計画を立てています。
🥁そして今日は、遊戯も演奏も、まだ覚え始めたばかりの段階ですが、
年少さんから年長さんまで、みんなが集まって初めてステージに立つ機会をもちました。
順番に舞台に上がり、
🧒「人の前でやってみるって、どんな気持ちかな?」
👧「見られているって、こんな感じなんだね」
そんな経験を、まずは感じてもらいます。
初めてステージに立つ年少さんは、とても初々しい姿😄
恥ずかしくて下を向いてしまう子もいれば、観客に手を振ってみる子もいて、反応はさまざまです。
年中さん・年長さんも、ステージに立つのは1年ぶり。
いつもとは違う、少しそわそわした空気が流れていました。
今日のこの経験が、これからの練習への
💡「やる気スイッチ!」💡になってくれたらと思います。

今日の保育では、🎨「はじき絵」を楽しみました。
クレヨンの「白」は、白い紙に描くと見えませんよね。
「描いているのに見えない」という不思議さが、
子どもたちのワクワクをくすぐります。
「なに描いてるの?」
「ひみつ🤫」
「おしえて〜」
「内緒!」と、にやり。
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見えない線を思い思いに描いたあと、上から絵の具を塗ってみると……
「出てきた!」
「すごい!すごい!」
白いクレヨンで描いた形が浮かび上がり、思わず歓声があがりました。
“見えなかったものが見える”体験に、子どもたちは驚きながらもとても楽しそう。
素材や表現の面白さを感じながら発見を共有する、そんな時間となりました。
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🎨 🖌️ 🎨 🖌️ 🎨 🖌️
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写真の花は、「ヒメツルソバ」
手間なく自由に育ち、地を這うように増えています。
ピンクや白のポンポン まん丸なお花。
冬の前には、葉っぱが真っ赤に染まって美しいです。
これから次第に寒さが増し、
庭の様子は、冬支度へとかわっていきます。
